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若かりし頃の初めての添乗員としての出発と出会

もう数十年前の話になります。私は幼い頃から家族旅行など全く行った事がない人間でした。

家庭が裕福ではないためです。学生時代の修学旅行もお金が無く一度も参加したことはありませんでした。
高校卒業して夜間で専門学校に奨学金で通いました。
旅行をしてみたいとの単純な考えから旅行の専門学校に通いそこで勉強して資格習得しました。
学生卒業後は旅行企業に就職しました。
入手して約二年目に添乗員として山口県の長門にいきました。
仕事とはいえ、あたしにとっては生まれて初めての旅でしたので
お客様よりはしゃいでいた自分がそこにはありました。
長門は古い町並みが軒を貫きとても風情のある所でした。
見るもの触れる物全てがキラキラしているように感じましたね。
そこでまさか、未来の旦那さんになる人と出会うことになるとは予想外でした。
ツアーに参加されていた方に1人の爽やかな男性があたしをずっと見ていたんです。
ツアーが終了して彼から、一目惚れしました!電話番号交換して下さい!って言われ、圧倒したあたしは はい。の一言
それから交際を続けて結婚しました。子供は授かりませんでしたが、今も二人で旅してます。

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