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初めての海外への一人旅で人生が変わりました

1989年の3月、就職を翌月に控えて海外へ一人旅をすることにしました。

てから海外はおろか国内も一人旅したことはなく、どちらかというと旅行嫌いでしたが、就職すれば長期の休みも取りにくくなることから一生の思い出にと考えて計画を立てました。
行き先は英語圏と治安がいいという噂だけでカナダにしました。
当時はインターネットなど無く、ガイドブックもそれほど発行されていなかったので、ほとんど基礎知識もないままに日本を発ちました。
生まれて初めての外国、特に雪に覆われたカナディアンロッキーを見たときに自分の中で何かが変わりました。
わかりやすく言うと自分の生きる目的を見つけたと言えばいいのでしょうか。
それまで何かの目標を持って生きるなど考えもしませんでしたが、カナダを旅行中「世界中の絶景をもっと見たい。
もっと偏狭な地に行けばもっと素晴らしい景色が待っているに違いない」と確信を持ちました。
帰国後は日々のスケジュール調整もお金もすべて旅行につぎ込むようになり、旅行嫌いが毎年のように旅するようになり、それは今でも続いています。

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