普段の食事に野菜を取り入れるだけで10kg痩せました

幼い頃から食べることを生きがいにしてきた私が痩せなければいけないと危機感を覚えたのは20代前半の頃でした。

歩くだけで息切れがする毎日に嫌気がさし、どうしたら体重を減らせるだろうと考えました。
食事を抜くダイエットや食べる量を減らすダイエットは続かないことがわかっていたので、これまで通りの量を食べることができて、さらに減量できるダイエットをすることに決めました。
その名も野菜ダイエット。白米、みそ汁、焼き魚などの普段のメニューに野菜を足すだけ。パプリカ、レタス、トマト、オクラなどの野菜を自家製のソースにつけて食べるのです。お気に入りのソースはマスタードとメープルシロップを混ぜたものでした。

肉や魚の量を半分に減らす代わりに野菜の量を倍にするのがポイント。
その時の気分によって茹でるか、生のまま食べるかを決めていました。
野菜は肉や魚に比べて消化が早く食物繊維も沢山含まれているので数日で便通が驚くほど良くなりました。
便通が良くなったことで吹き出物も減り、肌に艶が戻ってきたことが一番嬉しかったです。
このダイエットを初めて半年後には8kg、1年後には10kgほど体重が落ちていました。
そして5年以上経った今でも野菜中心の食生活をしていますが、体型を保つことができています。食べる量を減らさないことが成功への近道のような気がします。
食べることが大好きだけど痩せたい方にはぴったりのダイエット方法かもしれません。

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